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ボウリングの3つの球種
ボウリングには3つの球種があります。
ストレートボール、フックボール、バックアップボールです。
ストレートボールは読んで字の如く、回転のかかっていない真っ直ぐ進むボールのことです。
投げ方としては親指を12時の方向に向けてまっすぐ投げます。主にガーターの近くにあるようなピンを取るときに使います。
投げ終わったときには手を上に向けましょう。投げる方向と進行方向を同じにすることでまっすぐ投げることができます。
フックボールとはストライクを狙うときには覚えておきたい技です。
親指は10時の方向で。そして構えたときからボールを離すまで角度を変えないようにします。
ただし、普通に投げてもフック(回転・カーブ)がかかっている人もいるので、それほど意識しなくても良いかもしれませんね。普通にボールを持って構えると、自然と親指は10時の方向を向くのです。
バックアップボールとはフックボールの反対で投げる手と同じ方向に曲がっていくボールです。持ち方は10時の反対ですから親指が2時を指すように。
このようにボウリングにも球種が3種類ありますが、カーブをかけたい人もまずは基礎をしっかり学びましょうね。
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